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  • 2016/04/13

    和装?ドレス?愛され花嫁の衣装探し♡


結婚式の準備の中で、女の子が一番ときめくことと言えば…やっぱり衣装選び!

こんな雰囲気の花嫁さんになりたい♡と、夢がどんどん膨らむ衣装選び。
なりたいイメージから憧れの衣装を探すのもおすすめです。特にドレスを選ぶときは、会場との相性も考えて、トータルでイメージ通りの演出ができるように選びましょう。


また、衣装は外部で手配して式場に持ち込む際に、たいてい持ち込み料がかかります。
式場によっては持ち込み自体できなかったり、逆に持ち込み料がかからない場合もあるので、式場が決まったら事前に確認しておきましょう。

【衣装の準備】


衣装を用意する時は「レンタル」、「セル(販売)」、「オーダー」の3つの方法から。


▶レンタル
ドレスショップや会場のサービスにある「レンタルドレス」。
何度も着るものじゃないし、費用も抑えられるので人気があります。
挙式5カ月くらい前から下見して、1カ月前までにサイズのお直し、2週間前には最終フィッティングをしておきたいですね。


▶セル
既成デザインのドレスを購入するスタイル。
サイズぴったりに仕上げてもらえて、購入後の扱いも自由なのが嬉しいところ。
挙式が終わったら未来の子供に…なんていうのも素敵ですね。
挙式5カ月くらい前から下見を始め、3カ月前までにサイズのお直し、1カ月前には最終フィッティングするのが一般的です。
レンタルもセルも、訪問・試着の予約をしておけば、せっかく見に行ったのに衣裳が貸し出し中だったり、在庫がない、なんてことにもなりません。
資料請求して「いいな♡」と思うドレスがあったら、事前に伝えておいて。


▶オーダーメイド
オーダーメイドの場合はさらに余裕をもって。
挙式5カ月くらい前に打ち合わせ&1回目の仮縫い、3カ月前までに2回目の仮縫いを行い、最終フィッティングは2カ月前にはしておきたいところ。
決まったデザインのドレスを花嫁さんのサイズに合わせて作ってもらったり、素材など、一部デザイン変更できるといったセミオーダーも人気です。

【ドレスを選ぶ】


ウエディングドレスは、シルエットによってイメージががらりと変わります。
自分の体型や雰囲気に合うドレスは、実際にいろいろと試着していく中で見つけて。
「キャラじゃないし…」と先入観で決めつけず、一通りのシルエットをお試ししてみると、自分にぴったりなものが見つかります。
早速、基本の5つのシルエットをご紹介します♪


▶プリンセスライン《イメージ…キュート・ロマンティック》
 
ふんわりドレスは、小さいころから思い描いていたお姫様の王道スタイル♡
プリンセスラインは、スカートの下にパニエを履き、ウエストの切り替えからふんわりボリュームを出した華やかなデザインです。
ウエストの切り替えで上半身がすっきり見えますし、下半身がまるごとカバーできるので、ぽっちゃりさんにもおすすめのシルエット。


▶Aライン《イメージ…シンプル・エレガント・クラシック》
 
シックにもキュートにも着こなせるAラインシルエットは、その名の通りアルファベットの「A」のように、ウエスト部分から裾に向けてエレガントに広がるライン。
すっきりしたトップスと重心の集まるボトムのバランスがよく、体型をあまり選びません。
ウエスト位置を高く見せてくれるので、脚長効果も♪


▶スレンダ―ライン《イメージ…大人っぽい・シンプル》
 
細身シルエットのタイトなラインが大人っぽいスレンダ―ライン。
背が高くスリムな人が着ると、きれいな縦長シルエットに。


▶エンパイアライン《イメージ…ロマンティック》


 胸の下に切り替えがあり、裾にかけては流れるようなストレートのライン。
ナチュラルでロマンティック、優しい雰囲気を演出してくれます。
おなか周りを締め付けず、マタニティの花嫁さんにも安心!


▶マーメイドライン《イメージ…大人っぽい・エレガント》

 上半身から膝のあたりまで、体にフィットし、ひざ下から裾にかけてスカートが広がる人魚のようなシルエット。
ウエストのくびれも強調できる女っぽいラインで、背が高くスリムな人向きの難易度高めのデザイン。

いかがでしたか?
ドレスも和装も、どっちも素敵で迷っちゃいますね。
和装で前撮りして、式はウエディングドレスで披露宴はカラードレス♪なんて手もあり!

準備期間に時間をかけられる人は、ショップを何軒も回って、これだ!というものをみつけてくださいね。


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