• 記事画像
  • 2016/04/15

    大安?土日?結婚式の日どり、いつにする?

半年前には決めておきたい、結婚式の日程。
人気がある季節は、気候の穏やかな春と秋。この期間は、早めに予約しておかないと、希望の日取りがすでに埋まってしまう可能性が高いので要注意!


準備が大詰めになる期間の仕事バランスも考えて決める。

▶時期
仕事の繁忙期には、準備が忙しくなる結婚式前3ヶ月間と重複しないようにしましょう。
また、台風などの荒天や、大型連休によるゲストへの影響が出ないように注意。
もしも真夏や真冬といったオフシーズンに考えている場合は、暑さや寒さが厳しい時間帯や環境(屋外など)にならないような配慮が必要です。


▶時間帯
遠方から参加するゲストが多い場合は、身支度や移動時間を考え、余裕のあるスケジュールを。朝早かったり、夜遅くから始まる結婚式はゲストに不親切ですので、避ける配慮が必要です。


お日柄としては、一般的に、挙式に最適とされているのが大安で、仏滅は避けたほうがいいと言われているのはご存知かと思いますが、最近ではそういった縁起にこだわるよりも、土日や祝日など、参列者が来やすい日程で決めているカップルも多いみたい。
しかしながら、やはり昔ながらの六輝を気にする親御さんも多いかもしれませんので、両家の親御さんとよく話し合って決めましょう。

六輝をチェックして、結婚式の日どりを決めよう♡

暦注の一つとして、古くから言い伝えられている“六輝(もしくは六曜)”。
中国から伝わってきた占いがもとになっていて、もともとは現在で言う曜日のようなものでしたが、江戸時代の終わり頃から今のように吉凶を表すものになりました。現在は先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいい、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されていますが、日本では公的に管理されているものではありません。

最近ではこだわらないカップルも増えてきましたが、やはりせっかくのハレの日には吉日を選んでほしいという親御さんも多いはず。
人気があるのは大安ですが、あまりよくないとされている日でも、時間帯によっては吉になることがありますよ。


▶大安(たいあん)
六曜の中で最も吉の日とされる大安。「大いに安し」の意味です。
1日中が吉なので、結婚式や結納は大安の日に行われることが多いです。


▶友引(ともびき)
午前、夕方、夜は吉ですが、正午のみ凶。
“友を引く”という意味から、大安の次に結婚式に喜ばれる日です。
また、“幸せのおすそ分け”という意味で、結婚披露宴の引出物を発送する人もいるみたい。


▶先勝(せんしょう/さきがち)
午前中は吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」の意味で、急ぐことが吉とされる日です。
午後は凶ですが、午前中から式を始めれば、午後になってもOKとされています。


▶赤口(しゃっこう/しゃっく)
午前11時~午後1時頃までとされる午の刻のみ吉で、それ以外は凶。お祝い事は避けた方が良いと言われている日です。


▶先負(せんぷ/さきまけ)
午前中は凶ですが、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」の意味で、控え目な行動が吉とされる日。勝負事や急用は避けるべきとされています。


▶仏滅(ぶつめつ)
その名の通り、「仏も滅するような大凶日」の意味として終日凶とする説と、午後は縁起がよいとする説に分かれます。
一般的には、六曜の中で最も良くない日とされ、結婚式では避けられる日ですが、割引プランなどを行っている式場もあり、気にしないカップルにはお得な日かも。

結婚式は大安を選ぶべき?

お祝いごとなので、六輝にこだわりたいという人もいれば、自分たちが決めた日取りがたまたま仏滅だけど気にしないという人も。六輝を信じるか信じないかは人それぞれですので、こだわらなくてOK!ふたりが決めた日が好日です。
大安の日は人気で予約が取りにくかったり、逆に仏滅だと割引になるようなお得なプランがある会場も多いですよ♪

ただし、親も気にする大事なポイントでもあるので、きちんと相談しながら、ふたりと両家が納得のいく日取りを選ぶことが大切です。

彼が忘れない記念日にしたい♡

六輝よりも何日にするかが重要というカップルもいるかもしれませんね。
結婚式の日に入籍するなら、その日程がふたりの結婚記念日になるということ。
ふたりの大切な記念日、歳を重ねても彼に覚えていてもらえるか心配ですよね。


彼が覚えやすい日程にしたいという花嫁さんも多いみたいです。

どちらかのお誕生日の他、1月23日や12月3日といった覚えやすい日や、夫婦を象徴する語呂合わせの日程等、様々な工夫を凝らしているようです。
夫婦を象徴する語呂合わせの日程には、2月2日(夫婦)、4月22日(良い夫婦)、11月22日(いい夫婦)、11月23日(いい夫妻)、毎月22日(夫婦)などがあります。

いかがでしたか?

ふたりにとって、新たなスタートとなる記念日。

素敵な日どりを考えましょう♪


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

関連キーワード