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  • 2016/04/15

    親への挨拶で気を付けたいマナー《結婚式8~6ヶ月前までに》

結婚することが決まったら、まずはお互いの親から結婚の承諾を得なければいけません。
それが、親への挨拶という工程。
両方の家まで出向いて親に会い、結婚を認めてもらいましょう。
同時進行で式場探しなどをすでに始めていたとしても、この挨拶が済んでいないうちはお許しが出ていない状態なので、まだ胸にとどめておきましょうね。

両家の親への挨拶は、訪問前後にも気をつけたいマナーがあります。今後の関係性のためにも最初の印象が大切なので、親も彼も立ててあげられるように、お伺いをたてるように慎重に根回しして。

挨拶の順番

お嫁に行く場合は、まずは女性側の両親に挨拶してから、男性側の両親に挨拶します。
お婿にもらうときはその逆。


しかし、何よりもまず大切なのは、それぞれが自分の親に前もって話をしておくこと。

親にとっても、心の準備が大切なのです。

日程を抑える

日程を決めるときは、親側もお迎えする準備が必要なので、2週間くらい余裕をもってアポイントを。気持ちが急いて、前触れなく突然連れて訪れたりしたら、彼の評価も下がってしまいかねません。

事前のプロフィール交換

事前に彼がどんな人なのかを簡単に両親に伝えておくと、親サイドも安心してお迎え体制がとれます。彼側にも、両親の性格や趣味、NGワードなどがあれば前もって伝えておくこと。

話題づくりにもなる手土産はリサーチが重要

当日の手土産に何を持っていくか、悩みますよね。
センスが問われる最初の贈り物です。
両親の好きなものや、会話が弾みそうな話題のお店のお菓子など、事前にリサーチして用意しましょう。
その場で「みんなでいただきましょう」という流れになることも考えて、キレイに食べにくいものは避けることをおすすめします。ぼろぼろこぼしてしまったりしたら恥ずかしいですからね。

当日のコーデテーマは清楚なお嬢さん

彼の親に会う時の服装は、お決まりですが「清潔感」が重要。
ただ、やぼったく暗い印象にならないよう、フレッシュ感も意識して。テーマは「清楚なお嬢さん」
普段の服装はいずれバレますが、ご挨拶に来た誠意が伝わるよう、服装に気を付けることは大切です。
普段は仕事でもカジュアルな服装という彼にも、この日ばかりはスーツでびしっときめてきてもらうべき。事前に二人でよく打ち合わせして。

挨拶が済んだら

当日の会話は、慌てずにじっくりと。
挨拶が十分に済んだら、結納・顔合わせの準備を相談します。
最近は結納というスタイルをとらないところも増えていますが、しきたりを大切にする家庭もありますので、お伺いを立てるように両親の考えを聞きましょう。
「おふたりの時は、どうでしたか?」と、親の結婚の時の話を聞いてみるのも、会話が弾んで打ち解けやすくなるのでおすすめです。

アフターフォローで心をつかむ

無事に挨拶が済み帰宅したら、無事家についた旨と一緒に、今日のお礼を電話で伝えましょう。最近は親世代でもLINEが主流というところは多いので、夜遅くなってしまうときはメールやLINEでもいいかもしれません。きちんとした形式にこだわるなら、後日手書きでお礼のお手紙を送ります。
相手に合わせて感謝の気持ちを伝えましょう。

いかがでしたか?
親への挨拶では、誠意が伝わるようなふるまいをすることが一番。
緊張するかもしれませんが、これからもずっとお付き合いする家族になる人たちなので、最初のこの工程は気合を入れて乗り切りましょう!

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