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  • 2016/04/15

    顔合わせ食事会&結納をマスターしよ♡

それぞれの親に結婚のお許しをもらったら、いよいよ両家の顔合わせ。
お互いの家族が親睦を深め、二人の婚約を正式なものとする一大イベントです。
食事をしながら歓談を楽しむ「顔合わせ食事会」や、古くからのしきたりに従って結納品を取り交わす「結納」といったスタイルがありますが、最近は結納は省略して、顔合わせ食事会のようなカジュアルなスタイルも主流になっています。
どちらのスタイルがいいかは、双方の希望を確認して計画をたてましょう。

▶顔合わせ食事会の流れ

#いつ香#顔合わせ#会席#

四季膳 いつ香さん(@aphrodite.1200)が投稿した写真 -


両家のスケジュール確認
都合のよい日時や、集まりやすい場所を確認します。


・日程:最近は六輝にこだわらずに集まりやすい週末に行うことが多いようです。
挙式の3~6か月前には行いましょう。
・会場:会場には、交通の便が良いホテルや、料亭などがよく選ばれます。
落ち着いて話ができる個室だったり、足腰の悪い家族がいるなら、椅子や掘りごたつの部屋など、気持ちよく過ごしてもらうためには会場選びも重要です。
予約時には、顔合わせ食事会であることをきちんと伝えておきましょう。専用のプランを用意している会場だと安心。


婚約記念品は必要?
婚約記念品として、彼側は婚約指輪、彼女側は腕時計やスーツなどをプレゼントしあうことが多いです。
最近は省略することもあるようですので、どうするかは両家でよく確認しておきましょう。


食事会当日
ふたりはそれぞれの両親と待ち合わせて、一緒に集合場所へ。
親だけが先に到着してしまって、気まずい思いをさせてしまわないようにしましょう。

進行には特に決まりごとはありませんが、みんなが和やかに過ごせるように配慮してあげることが大切です。


進行例
①:彼から“はじめの挨拶”

まずは彼がリードして、本日集まってくれたことへの感謝の気持ちを挨拶にしましょう。


②:両家の紹介
はじめの挨拶が終わったら、早速両家の紹介。
それぞれ父親が進行役になり、彼側→彼女側の順で家族を紹介します。


③:婚約記念品の交換
記念品の交換がある場合はここで。
こちらも、彼側→彼女側の順に。


④:食事を楽しみながら歓談
乾杯をして、お食事タイム。
ふたりの幼少期について和やかに話したり、結婚式はどうするかなどを話題にしましょう。


⑤:結びの挨拶
最後はふたりからお礼の言葉を述べて、会を締めくくります。
写真撮影などをして記念を残しても素敵ですね。


お会計はスマートに
お会計の分担や手土産の有無など、当日になってもたつかないようにあらかじめ確認して決めておきましょう。
一人当たりの費用目安は1~2万円。基本的には費用は両家で折半するのが一般的ですが、最近は親への感謝の気持ちを込めて二人が負担するケースも多いようです。

▶結納の流れ


結納の意向確認
両家への挨拶が済んだら、彼女の親の意向を確認します。結納は、彼の親から申し出るのがマナーとなっています。
日時や場所については、顔合わせ食事会同様に、スケジュールを確認して決めます。
・日程:最近は六輝にこだわらずに集まりやすい週末に行うことが多いようです。
挙式の3~6か月前には行いましょう。
・会場:結納品や食事がセットになっている、専用プランを用意しているホテルや会場もあります。結納品の飾りつけ等までお任せできるので、安心ですよ。


結納品の手配
結納には、地域によってしきたりが異なることがあります。一般的には彼女側のしきたりに合わせて結納品を揃えてもらうことになるのですが、両家でしっかりと確認をしたうえで決めていくことが大切です。

また、目録や受書など、結納品以外にも必要な書類があるので、こちらも忘れずに準備して。


食事会当日
最近は、仲人を立てずに行う「略式結納」が一般的のようです。
ホテルや式場の結納専用プランでは、スタッフに進行もサポートしてもらえるので活用して。


進行例
① :結納品を飾って着席

彼側から入室。結納品は、上座に向かって右側に飾ります。彼女側は左側に飾って。
席順は、上座に向かって彼側が右、彼女側は左に。


② :はじめのご挨拶
結納の挨拶は、彼の父親が代表して一言。


③ :結納品を納める
彼の母親が結納品を彼女の前に運び、彼の父親がお礼の言葉を添えて彼女側に納めます。
彼女側は目録で内容を確認します。


④ :受書を渡す
受け取った結納品を、彼女の母親が上座に飾り、受書を彼の前に運びます。そこへ彼女の父親がお礼の言葉を添え、彼側は受書を確認します。


⑤ :結びの挨拶
彼の父親→彼女の父親の順で締めの挨拶をし、皆で例をして終了。


お会計はスマートに
お会計の分担など、当日になってもたつかないようにあらかじめ確認して決めておきましょう。結納の場合は、結納品や結納金を除いた額となります。
一人当たりの費用目安は1~2万円。基本的には費用は両家で折半するのが一般的ですが、最近は親への感謝の気持ちを込めて二人が負担するケースも多いようですよ。

記念写真を撮っておこう♡


両家が初めて揃う記念の日なので、お店の人にお願いして記念写真を撮ってもらうのがおすすめです。

最近は、「顔合わせ食事会」と書いたガーランドなどの小物を用意するプレ花嫁さんたちもいるようですよ

いかがでしたか?
なかなか大変に思えるかもしれませんが、今後良い関係性を築いていく上ではとっても大切なセレモニー。
和やかな空気で進行するように、二人で細やかに心を配りましょう。

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