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  • 2016/04/15

    意外と気を使う“職場・友人への報告”

無事に両親の承諾を得たら、職場や友達にもご報告♪
早く報告したい♡とウキウキしてしまうかもしれませんが、ここでは報告の順番がとっても重要。うっかりすると、その後の人間関係にもヒビが入りかねないので、順番やタイミングには十分注意しましょう。

▶まず最初は職場の直属の上司に

職場としては単なるお祝いごとではなく、ハネムーン休暇や、雇用形態にも関係することなので、はじめに会社の就業規則をよく確認しておきましょう。
上司に話しかけるときは、忙しい時間を避けて時間をいただいて。
お式の日取りもわかっているなら伝えますが、ここで大切なのは、上司を結婚式に招待するのかどうか。
式を挙げる予定がなかったり、家族だけでの挙式スタイルを考えているなら、きちんとその旨を伝えましょう。あいまいにして伝えないと、招待されなかったと傷つけてしまうことになります。
さらに、女性は結婚を機に働き方を変更する場合もあるので、今後の働き方についても、上司はとても気にしています。
雇用形態についての希望をしっかりと伝えておくことも大切です。

▶最後は職場の同僚や知人への報告。

同僚や知人への報告は、直属の上司に報告した後。上司に伝える前に、仲のいい同僚に事前に伝える場合は、あくまで内密にしてもらいましょう。
伝え方も、上司がみんなに伝える場を設けてくれるのか、自分から個別に報告するのかは、上司のアドバイスに従って。個別に報告する場合も、先輩→同僚の順に。

正式な報告の前に上司の耳に入ったり、友人に伝え忘れてがっかりされてしまうことのないように注意するのが大切!

▶職場とは関係のない仲良しの友達には

職場とは関係なく、仲の良い友達には、親への挨拶が済んだら報告してもOK。
式に招待しないならメールで伝えても良いのですが、複数名宛で一斉送信、なんてことは控えましょう。
やっぱり直接言いたいし、一気にまとめて報告したいから、みんなでご飯を食べる約束をして、その場で報告する人もいるみたい。

誰に報告する時にも、とにかく相手が第一に気にするポイントは披露宴や二次会に呼ばれるかどうか。決まった時点でしっかりと伝えましょう。

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