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  • 2016/04/18

    結婚式場探しスタート《結婚式7~6ヶ月前までに》

結婚式7~6ヶ月前までにははじめたい、式場探し。

最近は、挙式は挙げずにブライダルフォトのみ撮ったり、ハネムーンを兼ねて海外挙式など、スタイルも様々。

どんな結婚式をしたいか、まずは彼とふたりで考えてみましょう。
費用などがわかると会場も絞りやすく、貯金もしやすくなるので、一度ブライダルフェアや相談会などでイメージを相談して、とりあえずの見積もりを出してもらうのもおすすめです。

式場申込完了までの大まかな流れ


会場候補を選ぶ
会場候補を探すときは、エリアや挙式スタイルなどから探すと絞りやすくなります。

資料請求

来店・フェア予約
WEBもしくは電話から、ブライダルフェアや相談会を予約します。
相談会だけでも、少なくとも2~3時間はかかるので、あまりタイトなスケジュールにならないように予約しましょう。
フェア特典などがある場合もあるので、お得な情報は逃さずチェック!

相談会・見学会
式場選びでチェックすべきは①~⑨。


① 全体の雰囲気はイメージ通りか
会場だけでなく、エントランスやロビー、待合室まで、ゲストが快適に過ごせるかどうかを抜かりなくチェック!


② 交通アクセス
最寄駅から式場までにかかる時間、送迎バスの有無などを確認しましょう。
距離がある場合は、招待状と一緒にタクシー券などを用意することになります。


③ スタッフ対応
当日のゲストのおもてなしやアクシデント発生時を考えて、ふたりを担当するスタッフ以外にも、全体の挨拶や対応が気持ちいいかをチェック。


④ 費用
まだ検討中であったとしても、比較材料にしたり、貯金額の設定などに使えるので、必ず見積もりは出してもらいましょう。
また、支払時期や支払方法も一緒に確認しておくと◎


⑤ 設備の充実度
駐車場の有無、音響照明などの装置は整っているか。親族紹介場所、両家分の控室、花嫁控室などの広さは十分か。
お手洗いなどもチェックしておけば、ゲストに快適に過ごしてもらえそう。


⑥ お料理
気にいったコースがあるかどうかはとっても重要。
新郎新婦は当日あまり食べられないので、お料理は招待するゲストに合わせて選んで。


⑦ オプション
衣装がプランに入っているなら、新郎新婦の衣装の品ぞろえは十分かも見ましょう。
その他、ペーパーアイテム、引き出物、スナップ写真などのアイテムの用意があるかも要確認。


⑧ 希望日を予約できるか


⑨ 申し込み後

もしも申込をした場合、打合せの回数や内容、どこまでサポートしてもらえるのか、申し込んだ後の進行スケジュールも確認しておきましょう。

仮予約
すごく良さそうだと思っても、まだ他に見ていない会場があるなら、その場で決めてしまわずに持ち帰りした方が良いでしょう。もしも人気の時期ですぐに埋まってしまいそうなら、予約ではなく仮予約しておくのもおすすめです。ただし、仮予約期間は短いので、気になる会場の見学は2~3週間のうちに一気に回りましょう。
妥協も後悔もない会場選びを。

申込・申込金(内金)入金

第1回打ち合わせ

絶対行くべし!ブライダルフェア


ブライダルフェアは、式場見学などができるイベント。
一組につき1人のプランナーさんがついてくれるので、心配なことはその場で気軽に質問できて、初めてのことだらけでも安心です。
式場見学以外にも、模擬挙式や模擬披露宴の体験やパーティー会場のコーディネートをチェックしたり、婚礼料理の試食などもできる場合があったり、フェア特典のプレゼントがある場合もあるので、気になっている会場があればフェアに行くのがお得!

ブライダルフェアでできること(フェアによって異なります)


▶模擬挙式
実際のチャペルや神殿で、モデルの新郎新婦による本物そっくりの挙式をゲスト席で見学できます。気分も盛り上がること間違いなし
遠くの席からもメインステージの二人の姿がよく見えるか、会場の広さは招待客の数に見合っているかなどを確認し、自分たちのイメージする雰囲気にあうかどうかもよくチェックして。


▶模擬披露宴
きちんとコーディネートされた実際のパーティー会場でゲスト席に座り、お料理の試食や、ケーキカットなどの演出をゲスト目線で体験できます。
模擬披露宴では様々な演出があり、ファッションショーなどを行っているところもあるようです。


▶ドレスの試着体験
 ウエディングドレスやタキシード、和装などを試着できて、そのままチャペルなどで記念撮影してくれるところも。
気になったウエディングドレスやカラードレスは、実際に着てみると印象が違うことも多いので、眺めるだけでなく必ず試着してみましょう。ヘッドドレスなどの小物なども忘れずに試着して、トータルでイメージできるようにすることが大切。
カメラやスマホで写真を撮っておくと、後でドレス選びの参考にできますよ。
ヘアメイクのサービスがある場合もあるので、事前にチェックしてみて。


▶試食会
実際のお料理を、ワンプレートやハーフコース、フルコースで試食できちゃう嬉しいフェア。
お料理はゲストがとっても期待しているものなので、実際に出される料理の試食は必ず行って味を確かめましょう。
ワンプレートは無料が多いですが、ハーフ以上は有料の場合もあるので、予約前に確認を。
有料の場合も、普段よりもリーズナブルなお値段で実際の披露宴メニューがいただけるので嬉しいですよね。デート気分で言ってみても良いかも。


▶引き出物の展示
引き出物やプチギフトの展示がある場合もあります。
自分で用意しようと思っている人も、ラッピングやギフトのアイデアが参考になるかもしれませんよ。
 
▶相談会
メインとなるのが、この相談会。ブライダルのプロが具体的にアドバイスしてくれます。
フェアに参加したからと言って、その場で決めなくてはいけないわけではありません。強引に契約させられることはないので、気になることは何でも質問して、見積もりを出してもらったり、欲しい資料は全部もらいましょう。
個人的に気になったことなどは、細かくメモをとっておくと、後で色々と決定するときに役に立ちます。

フェアに関する基本事項

ゼクシィフェスタ行ってきました 展示のドレスかわいい

ai*プレ花嫁*さん(@aaai_0423wed)が投稿した写真 -


▶みんな何件くらい行くの?
1組につき、3~4件が相場のようです。
回りすぎは混乱にもつながるので、ネットなどで下調べしてから、本命と、サブ候補を2~3件まわるのがいいかもしれません。


▶持ち物
・デジタルカメラ
・筆記用具
・スケジュール張
持ち帰りで比較したり、家族に相談するときには、もらった資料や口頭説明だけでは伝わりにくいかもしれません。
デジタルカメラを持っていろいろ撮影しておくことと、気が付いたところはすべて書き留めておけるように筆記用具も忘れずに。


▶服装
ブライダルフェアに行くときは、特にドレスコードはありませんが、
カジュアル過ぎず、ワンピースなどほんの少しおしゃれをする感じがおすすめです。
ただし、フェアでは会場をあちこち動き回りますので、履きなれた靴で行きましょう。
彼には、スーツでびしっと、まではしなくても良いですが、ジャケットだけはあるといいかもしれません。
また、衣装の試着ができるフェアの時は、着替えしやすい服装で。


▶予約時に聞かれること
人気のフェアはすぐに埋まってしまうので、気になるものがあれば、電話やWEBから早めに予約。
予約時に必ず聞かれる項目があるので、チェックしておくとスムーズです。
・二人の名前
・どちらかの連絡先
・だいたいの挙式予定時期
・だいたいの招待予定人数
・予定している挙式スタイル(キリスト教式、神前式など)


▶フェア1件にかかる時間
内容によって、3~5時間くらいかかります。
大きなフェアの場合は1日かかると思っていた方が良いかもしれません。
1日に何件も詰め込んでしまうと、体力的にもきついですし、内容も混乱してしまうかもしれません。1日に複数のフェアを予定するなら、多くても2件までが良いと思います。

いかがでしたか?
全体のイメージをつかむためにも、デート感覚で気軽にフェアに行ってみるのがおすすめですよ。



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