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  • 2016/04/19

    やっぱり素敵♡憧れの海外ウエディング

青い海に白い砂浜は、ウエディングドレスにぴったりですよね。
ハネムーンも兼ねて、南の島で。日本では見られない大きな夕日の前で永遠の愛を誓うサンセットウエディング…想像しただけでロマンティック!
海外ウエディングは、新郎新婦だけでなく、招待したゲストも一生の思い出になったと喜んでくれる大人気のスタイルです。事実、海外ウエディングに決めるカップルのほとんどが、海外ウエディングにゲストとして参加したことのあるという方。
それほどまでに心奪われる海外ウエディングの魅力とは、一体どんなものなのでしょうか。

海外ウエディングの魅力

魅力その1:美しいロケーションと開放感
人気の理由は、まずは何と言ってもこれ。
海の青さも透明度も、日本とはスケールが違います!
外国ならではの雄大で美しい風景は、ウエディングをさらに感動的に。ウエディングフォトの仕上がりも、まるで映画のようにロマンティックで、何度見ても感動してしまうこと間違いありません。
海外ならでは開放感に、新郎新婦も緊張せずに挙式を挙げられるだけでなく、両家のゲストたちも自然と笑顔で会話が弾みそうです。


魅力その2:ハネムーン・家族旅行も兼ねて
ハネムーンと挙式を兼ねてリーズナブルに海外へ、という考え方も多いようです。忙しくてお休みが取りにくい彼にもおすすめ。
また、新たな家族が増える結婚式では、大切な家族と一生の思い出を作りたいと考える人も多いですよね。海外ウエディングでは、普段はなかなか海外に行けない両親に、親孝行で海外旅行をプレゼントしたくて決めたという声も多いのです。
海外ウエディングなら、ゲストも少人数。ひとりひとりとじっくりと話せ、一緒に写真を撮ったり、食事や観光も楽しめるので、濃厚な時間を過ごしやすいのが魅力です。

人気のスポット

【ハワイ】


圧倒的人気No.1のエリアはハワイ!
海が見えるチャペル、荘厳な大聖堂、ホテルのガーデン、船上など、他のエリアに比べて会場の数も種類がとにかく豊富。最近人気のガーデンウエディングも、オーシャンビューもどっちも欲しいという人にはどんぴしゃです。
なんでもない風景ですらフォトジェニックで、忘れられない思い出になりますよ。
日本人や日本語の話せるスタッフが多く、初めての海外でも安心。招待されるゲストにとっても満足度が高いエリアです。
また、花嫁さんが心配になりやすいヘアメイクなども、国内と変わらぬサービスを受けられるのも大きなポイントです。


【グアム】


オーシャンビューや挙式後のマリンスポーツも楽しみたいなら、グアムがおすすめ。
青い海と空がそこまでも続く抜群のロケーションに、白くて美しいチャペルが息をのむ美しさ。チャペルの中に入ると、祭壇の向こうに青い海が見える、女の子の憧れのチャペルのイメージそのもの。
そして、何と言ってもリーズナブルで、アクセスの良さがダントツ!
日本から3時間半で到着するから、お子さん連れやご高齢のゲストも安心です。
最短2泊3日も可能なので、長く休みが取れない人にも嬉しいですね。


【バリ】

#ウェディング川柳 * この景色 絶対ここしか 見れないよ * ウェディングにまつわる写真とそれに関する川柳を募集中‼️ 優秀作品に選ばれた3組様には、HIS旅行券1万円をプレゼント 詳細はTOPページを見てね! * @conradbali #his #hisウェディング #バリ島 #bali #バリ島挙式 #バリウェディング #バリ婚 #海外ウェディング #リゾ婚 #コンラッド #コンラッドインフィニティ #ハネムーンフォト #目の前が海 #幸せ #幸せのおすそわけ #結婚式 #結婚式準備 #wedding #weddingphoto #プレゼント企画 #プレ花嫁 #happy #ウェディング #晴天 #青空 #weddingtbt #海外旅行 #バリ旅行

H.I.S. ウェディングさん(@his_wedding)が投稿した写真 -



 花や緑あふれる贅沢なリゾートウエディングがリーズナブルに実現できるバリウエディング。
プルメリアの花びらを敷詰めた夢のようなバージンロードを歩けます。
物価も安く、憧れの豪華ホテルやプライベートプール付きヴィラなどにも泊まれちゃう!
挙式後は、バリ式エステやスパを満喫。お姫様のような癒しの高級リゾートを味わえます。


【オーストラリア・ニュージーランド】

#トゥーンバ #ひまわり #ひまわり畑 #オーストラリア

Daiji Takashimaさん(@yasashii_jyaian_daiji)が投稿した写真 -


 大自然の開放的な空の下、ゆったりとしたウエディングを叶えたいなら、オーストラリア・ニュージーランドがおすすめ。
また、魅力ある都市と大自然、両方楽しめるオーストラリア・ニュージーランドでは、大自然や動物とのふれあい、マリンスポーツ、イギリス文化の薫り漂う街の散索など、挙式後はハネムーンやゲストとの記念旅行も楽しみです。


【ヨーロッパ】



 美しいステンドグラスに彩られた歴史ある教会、優美な古城・宮殿など、格調高い、荘厳なウエディングができるのがヨーロッパウエディング。世界遺産に登録された建造物なども楽しめます。
挙式後も、ショッピングに名所旧跡、美術館めぐりに、楽しみは尽きません。せっかくだから、ハネムーンを兼ねて、挙式後は周遊旅行も楽しんじゃいましょ

いくらかかるの?海外ウエディング費用

海外と聞くと、何だか高そうなイメージがありますよね。
海外ウエディングにかかるお金は、①基本の挙式プラン料+②追加オプション料+③現地でかかるお金。意外とシンプルです。
基盤となる挙式プランは、たとえ同じ場所でもウエディング会社によって内容が異なり、費用も変わってきます。そしてここに、こだわりたいところにオプションをつけたり、旅費と現地でかかる費用を合わせて算出します。
それぞれの内訳を少しご紹介します。


① 基本プラン
【会場使用料、牧師様への謝礼、結婚証明書、介添料、BGM、装花等】
:挙式の為に必要な最低限の費用。
手配会社が用意しているパックプランなので、会社やプランによって、お料理や衣装代なども含まれていることがあるので、良くチェックして!


② オプション
【新郎新婦衣装、ブーケ等装飾、ヘアメイク、写真(アルバム)、ビデオ(DVD)】
:基本プランに対して追加していくものに対して発生します。基本プランに含まれているものでも、グレードアップしたいものがあればオプションとしてお願いできることも。


③ 旅費・宿泊費など
【パーティー費用、新郎新婦旅費、現地での飲食費、ホテル代、ショッピングなど】
挙式以外に滞在期間中にかかる費用や旅費が必要です。
エリアによって大きく変わってくるところです。


これら①~③を合計したものが、海外ウエディングにかかる費用。
挙式にかかるお金では、やはり衣裳や写真・ビデオなどが高くなります。
ちなみに①~③の総額平均は、約157万円。


エリアによって一番大きく差がつくのは旅費。ハワイだと10万円以上高くなりますが、グアムやアジアなら20万円ほど安くなります。

また、ゲストの旅費を負担するかどうかも大きなポイント。


旅費負担はしない代わりにご祝儀をいただかないというスタイルや、親族のみ負担して友人の分は負担しないというカップルも。
旅費負担がなかったとしても、たいていのゲストは旅行を兼ねて喜んで参加してくれるようですよ。

以外とシンプル!海外ウエディングの大まかなスケジュール

また、海外ウエディングは準備が面倒くさいイメージがあるかもしれませんが、こちらも実はシンプル。
ポイントは、エリアと日程を決めることと、ゲストに関する手配をしてしまうこと。ここまでやってしまえば、後はドレスなどの細かいオプションを出発までに決めればOKなのです!


① 【挙式6カ月~3カ月前】日程と会場、ゲストを決める
まずはどのエリアにするか決めること。エリアによって、適したシーズンや必要最低限の旅行日数がありますので、その中で日程も決めましょう。
いつ休みを取るか、どこに行くかは、ふたりだけでなく家族ともよく話し合って。
エリアが決まったら会場選び。プロデュースしてくれるウエディング手配会社を探しましょう。会社によっては旅行面もサポートしてくれるところもあります。


いちばん大切なことは、招待するゲストへの配慮。
招待するゲストを決めたら、すぐに電話で連絡しましょう。
招待状で確認する国内の結婚式と違い、海外ウエディングの場合は、まずはゲストに予定を確保してもらいます。
旅費については、ふたりが負担するケースも、負担しないケースもあります。もしも負担することができなければ、その分ご祝儀はいただかない、など、ゲストへの配慮を。
海外ウエディングの場合、あまりたくさんのゲストは招待せず、親族だけで、というカップルもたくさんおります。


② 【挙式3カ月~1カ月前】現地でのことを決める
ウエディングドレスは、ドレスショップによって対応方法が違いますが、日本で購入もしくはレンタルして現地まで持っていく方法や、日本で試着して現地でレンタルする方法も。
帰国後にパーティーを考えているなら、購入してしまった方が2回のレンタル料よりも安く済む場合も。
その他、BGMなどの当日の演出、ヘアメイクのリハーサルなどの細かいオプションサービスをじっくり検討しましょう。


③ 【挙式2カ月~1カ月前】直前チェック!と帰国後のパーティを決める
参加が確認できて招待状を送っているゲストへ、現地での詳細事項を連絡しましょう。
旅のしおりなどを手作りして記念品にするのもおすすめ。
その他、婚姻届の提出や海外旅行保険の手続きも、早めに準備を。
もしも帰国後パーティを予定しているなら、パーティで必要なものを海外で調達できるように、会場やゲストは出発前に決めておきましょう。

いかがでしたか?
思っていたよりもハードルが低いかも…という方も多いのでは?
一生に一度の大切な日なので、憧れの海外ウエディングで忘れられない思い出づくり、してみませんか(´艸`*)


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