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  • 2013/12/25

    女性のたしなみマナー ~テーブルマナー編~

スキンケアや化粧、スタイルの維持や髪型のチェックなど…外見の美にこだわり、心がける方は多いでしょう。

でもちょっと待って。
外見だけの美しさだけで満足してしまって良いのでしょうか?

いくら見た目が美しく、気を遣っていてもマナーが守れていなかったり下品な仕草をしてしまっては台無し。
大人の女性としてきちんとしたマナーを身に着けて、外見だけでなく内面も美しくなりたいものですよね。

今回はビジネスの場や結婚式、友達や恋人との会食の場などいつものカジュアルではない食事をする場面で必要となってくるテーブルマナーをご紹介。

①沢山並んでいるフォークやナイフは外側から使う

結婚式などコース料理が出てくる場合に、フォークやナイフが沢山並んでいるのを見た事がある人は多いでしょう。
そんな時はコースで出てくるお料理の順番通りに外側からナイフやフォークを使っていきましょう。

②お肉料理は一気に全て切り分けない

面倒だからと言って最初に全てお肉をカットしてしまうのはマナー違反。
左側の端からひと口ずつ切って食べましょう。
ソースが別添の場合は一回ずつ皿の手前端にとり、つけながらいただきます。

③お食事の途中での中座は

お食事の途中で席を立ったりするときはフォークとナイフを「ハ」の字に置いておきます。
フォークは背を上に、ナイフは刃を内側に置くことで食事中のサインになり、食事の途中でお料理を下げられる心配はありません。
食べ終わったらフォークは背を下に、ナイフは刃を内側にして平行に揃えておきましょう。

④スープを飲むときは

スープを飲むときはスプーンを手前から奥へと動かしてすくい、音を立てずに飲みましょう。
残りが少なくなってすくえないくらいになったら飲むのをやめましょう。
お皿を持ち上げてすくうのはマナー違反となります。

⑤ライスを食べる時は

ライスはフォークの腹に載せて食べましょう。
背に載せるのではなく腹です!

おわりに

いかがでしたでしょうか?
テーブルマナーの基礎をご紹介させて頂きました。

食事のマナー一つで印象はガラッと変わるものです。
今後のご参考になれば幸いです!


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