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  • 2014/01/27

    顔の印象が変わる!チークの入れ方

顔の印象が変わる!チークの入れ方

チークの入れ方で印象は変わる

ファンデーションをムラなく塗ったり、アイラインをきれいに引いたり…丁寧にメイクをしている方でも、チークはササっと塗って終了、なんて方意外と多いのではないでしょうか?

しかしプロの方に言わせると、チークは顔の印象を決める最後の仕上げなのでとても重要なのだそうです。

よーく見ると顔の印象が悪くなっていませんか?
チークの入れ方一つで印象は良くなります。そこで、今回は正しいチークの入れ方をご紹介します。

チークの役割

チークの役割は、ファンデーションで平面的になった顔を立体的にすることです。
血色をよく見せる働きがあるので、顔色を明るく、生命力と、元気な印象を与えたり、イキイキとした肌にみせることができます。

基本の入れ方

●頬骨のくぼみを中心に、頬骨の高いところから、口角へ向かってチークを楕円に入れます。

アレンジとして、頬骨の上に入れると顔がリフトアップされた様に見え
ほろ酔い加減の女性の色気を感じさせたり健康的に見せたりする効果があります。

かわいらしさを演出する入れ方

★若くかわいく見せたい人にオススメ!

目の下の延長線上当たりに大きく丸く入れます。
こうする事で、ふっくらとして可愛らしく、若く見えます。

頬骨を中心に、上に入れたり下に入れたりして見ると印象が変わるのでぜひお試しください。

顔のかたち別・チークの入れ方

★面長の人向け
頬骨の高いところから、小鼻へ向かってチークを入れます。
横にチークを入れることで、縦のラインが分断され、顔の長さがギュッと詰まって短く見える効果があります。

★丸顔の人向け
頬骨の高いところから、あご先へ向かってチークを入れます。
縦のラインを強調することで、顔をシャープに見せる効果があります。


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