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  • 2014/02/20

    乾燥注意!! 冬の美髪ケア

肌が乾燥するように、髪も頭皮も乾燥することをご存じですか?

知らずにきちんとケアをしていないと・・・

気づけばパサパサ髪に!なんてことも。

日々のちょっとしたケアで美髪をゲットしましょう!

乾燥すると・・・

水分不足でからからになれば、髪はもろくなってすぐに折れたり、切れたりとダメージが続出します。



切れた毛先はささくれ状態だから、枝毛へとまっしぐら。また、頭皮の乾燥はフケや抜け毛の原因に!


肌が潤うために保湿が必要なように、美しい髪には適度な水分と油分が必要不可欠です。

特に湿度の低い冬は念入りに保湿ケアを心がけてくださいね。


”2月はもっとも乾燥する季節!”

1~2月は一年の中で最も乾燥する季節。湿度が20~30%という超乾燥状態に加え、暖房もガンガン。

これがさらに水分を奪っていく原因に…。寒いと自分の肌から出る潤い、皮脂分泌までダウンするので、乾燥はますます悪化するばかり!

髪が傷つく原因は・・・

●CASE 1「カラーリングやパーマによるダメージ」

おしゃれには欠かせないカラーリングやパーマですが、キューティクルへの負担がとても大きいのも事実。
弱ったキューティクルは当然はがれやすくなり、ダメージの原因になります。特にカラーリングによる脱色は傷み度合いが大きいので、できればパーマとカラーは一度にしないほうが無難ですね。

 

○アドバイス○
  

先にパーマ、その後カラーと2週間くらいは間隔をあけてあげること。
  その後は、必ず念入りなトリートメントをしてくださいね!



●CASE 2「気象によるダメージ」

夏は強い日差しによる紫外線、冬は冷たくて乾いた空気と、どちらも髪にとっては大きなダメージ。
特に冬は湿度や気温が低く乾燥しているから、強風による摩擦や静電気など、ダメージを加速させる悪条件がたくさん。頭皮も冷えると、血行・皮脂分泌が悪くなり乾燥しがちに。

 

○アドバイス○
  

コートやマフラーを巻くときは必ず髪を外に出してあげましょう。
  静電気や摩擦はダメージの原因になります!




●CASE 3「過剰なケアによるダメージ」

ヘアケアやスタイリングも、正しく行わなければ髪にダメージを与える原因に…。
ヘアケア剤やスタイリング剤のつけすぎは、頭皮の毛穴に汚れが詰まったり、キューティクルの損傷の原因にもなるので、適量を守ることが大切。
アイロンやドライヤーを使うときは、長時間熱を当てすぎないよう要注意!

 

○アドバイス○
  

ドライヤーは必ず20cmくらい離して使用すること!
  スタイリングは髪が湿った状態のほうが、キマリやすく乾燥も防げますよ。




●CASE 4「睡眠中のダメージ」

意外と知られていないかもしれませんが、睡眠中の寝返りはかなりの運動量。ゆえに、まくらと髪の間で起こる摩擦が、ダメージの原因になっているんです。
乾燥には摩擦が天敵!
また、髪が濡れている状態はキューティクルがはがれやすく傷みやすいので、髪はきちんと乾かしてから寝ることを心がけてくださいね。

 

○アドバイス○
  

硬い枕は避ける、髪を濡れた状態のまま寝ないなど、髪がリラックスできるような環境づくりを
  心がけましょう。

いつものケアにプラスで美髪へ!

●シャンプー
 

まずは、お湯だけで汚れを落とすプレシャンプー。シャンプー剤は自分の髪や頭皮のコンディションに合った ものを選ぶこと。指の腹を使い、頭皮を挟み込むようにしてつまみ、毛穴から汚れをしぼりだすような気持ち で、マッサージしながら洗いましょう。

 また、不十分なすすぎは抜け毛の原因にもなるので、最低1分間!念入りにすすぐこと。
 びっくりするほど毛穴がスッキリ! 頭も軽くなりますよ。





●トリートメント
 

トリートメントは、頭皮にはつけず、髪全体に手ぐしでまんべんなくつけましょう。
 傷んでいる毛先には特にしっかりと!
 少し時間をおいたら、ぬめりが少し残る程度に流して終了。

 傷みがひどいときは、軽くタオルドライをした後にトリートメントをつけ、蒸しタオルを巻き(シャワー   キャップでもOK)、5~6分間くらい放置。
 はがれたキューティクルを吸着させるのに効果的です!





●ドライヤー
 

シャンプー後、髪や頭皮を素早く乾かすためにドライヤーの使用は不可欠です。
 そうはいってもドライヤーは熱風・・・。
 髪が傷まないよう、多少髪が濡れているうちに洗い流さないトリートメントをつけ、熱から保護しましょう。

 乾かすときは根もとから中心に乾かしてあげると、乾きが早く傷みも軽減でき一石二鳥。
 また、温風だけじゃなく、途中で冷風にしたり、温冷を交互にして当てると、キューティクルが閉じてツヤが 出ます。




●ブラッシング
 

頭皮や髪の健康・ツヤを保つのに、ブラッシングの効果は絶大です!
 なまけている人は今日からでも始めてみてください。

 その際、髪がからんだりしないよう、毛の密度があまり高くないブラッシング専用のブラシを使い、毛先から 頭皮に向かって順番に、上から下へゆっくりとやさしくブラッシング。

 冬は乾燥しているので、トリートメント剤やミストをつけて、摩擦に注意しながら丁寧に行ってください。



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