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  • 2014/02/21

    自分でできる!肩こり・腰痛を治す整体術

だるい、痛い、重い、しびれる…、慢性的な肩こりや腰痛は、早いうちになんとかしたいものです。

肩こりも腰痛も、原因はほとんどの場合、周辺の筋肉が固まってしまっていること!
つまり、これをゆるめてあげれば、症状は改善されます。

ストレッチやマッサージは逆効果!?

多くの人はマッサージやストレッチで改善を図りますが、揉んだり叩いたり伸ばしたりといった処置は、反発によって筋肉をより固めてしまう可能性があります。

つまり、「慢性的に固くなった筋肉をゆるめる」という点ではどちらも有効ではないのです。

では、どうすれば改善できるのか・・・

それは、固まった筋肉をゆるめること!

肩こりや腰痛などの体の痛みを、自分の手で根本から治す方法を紹介します。

筋肉を

1.固くなった筋肉を探す
 肩や腰など、気になる場所を手で押さえてみると、固いと感じたり、違和感がある筋肉が見つかるはずです。
 人によっては痛い、気持ちいいと感じることもあります。まずはその筋肉を探します。
 
 ただ、お腹側の筋肉が固まっていることが腰痛の原因になることもあり、筋肉が固くなっている場所が、必ずしも「痛い場所」と同じとは限らないので、注意が必要です。


2.押さえる力はそのままで、痛み(違和感)が消える姿勢を探す
 固くなっている筋肉を見つけたら、その箇所を押さえたまま、痛みや違和感が消える姿勢を探します。
 
 固くなった筋肉を「たるませる」イメージで、力を抜いて行いましょう。


3.リラックスした状態で姿勢をキープ
 その姿勢を90秒間キープします。
 
 固くなった筋肉を押さえていた手は離して、姿勢をキープするのを支えるために使います。


4.90秒経ったらゆっくりと戻す
 90秒経ったら、リラックスしたまま元の位置に戻します。

 筋肉は、ゆるめた後に急激な負荷をかけると、また固まりやすくなるので、手を添えるなどしてゆっくりと戻すことがポイントです。


5.筋肉がゆるんだことを確認する
 先ほど気になっていた場所を押さえ、痛みや違和感が取れているかを確かめます。
 
 自分の筋肉と対話しながらやるイメージを持つといいでしょう。

技術をモノにして、セルフケアを♪

上記でご紹介した方法は、体のどの部位にも共通するものです。

痛みを感じたら、この方法を試してみてくださいね。


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