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  • 2013/11/25

    基本のクレンジングのいろいろ

シミだらけの肌何とかしたい…

はじめに

女性にとってクレンジングは毎日行ういわば習慣のようなものです。クレンジングはさまざまな方法があり、人によっての好みや時間の有無によって変わります。ここではさまざまなクレンジングの方法をご紹介します。

クレンジング方法

◇1:シートタイプのクレンジング◇

まずシートタイプのクレンジングです。50枚で500円~600円程で購入ができます。シートタイプの良さはその手軽さです。洗面台など水がなくともシート一枚で、ファンデーションからアイメイクまでしっかり落とせます。テレビを見ながら片手で使用することも可能です。
以前は重ねつけしたマスカラがなかなか落ちず、シートを使ってからオイルタイプのクレンジングをしなくてはならないという手間がありました。しかし現在発売されている多くのシートクレンジングは、重ねつけしたマスカラまでしっかり落としてくれるのでさらに手間が省けています。
また旅行の時などに持ち運べる小さな簡易的なものもあります。シートの大きさは通常の半分程で、10枚入りくらいの少量サイズでコンビニでも手に入ります。女性の旅行はただでさえ荷物が多くなってしまうので、それに加えシートクレンジングを持っていったらかさばります。そんな時に小さなサイズを持っていくととても便利で重宝します。
また化粧直しをする際にもとても便利です。夜は友人・彼氏とディナーなんて事も女性は多いでしょう。きれいな顔で行きたいのに夕方になるとファンデーションがよれているなんて事も多いです。
そんな時にもシートクレンジングは活躍します。ファンデーションだけ落とし塗り直せば朝のようなしっかりしたメイクに戻ります。シートタイプはクレンジングの機能以外にも、プラスアルファで美白効果が入っていたり、Q10が入っていたりするものもあります。化粧を落とすだけで美白になれたら嬉しいですよね。


◇2:オイルタイプのクレンジング◇

つぎにオイルタイプのクレンジングです。700円~800円ほどで購入ができます。オイルタイプの良さはお風呂に入った時に一緒にメイク落としができる事です。お風呂はほぼ毎日入るものなので、そのついでにできるためメイクを落とし忘れる事も少なくなります。現在は手が濡れていても十分に落とせるようになっています。
手にオイルを塗って落としていくため、小鼻のファンデーションや目のきわのラインまで届くのでしっかりと落とせます。またシートのタイプだと擦り過ぎてしまった場合肌が乾燥し荒れてしまう事もありますが、オイルですと自分の手を使うので肌あれも軽減できます。
しかしオイルを使うと顔にべとべとしか感じが残ってしまうという方も多いのではないでしょうか。オイルクレンジングには正しい落とし方があり、このようにするとべとべと感が残らずきちんとメイクも落とせます。
まず十分な量のオイルを手に取り、顔全体にむらが無いように伸ばしていきます。伸ばし終わったら少し水をとり顔につけクレンジングと混ぜ白くなるまで行います。白くなった状態で流すときれいに落ちます。
オイルが肌に残っていると肌荒れの原因になることもあります。


◇3:ミルクタイプのクレンジング◇

オイルだと肌荒れの心配がある方もいるのでそんな方はミルクタイプのクレンジングもお勧めです。ミルクは柔らかい感じがしてべとべとする感じも少ないです。肌もしっとりして保湿効果もあります。
ただ効力はオイルよりも少ないので、ウォータープルーフのファンデーションやマスカラが落ちづらい事もあるので注意です。
ベースメイクでしたら十分落とせるので薄い化粧の方はミルクで十分落とせます。現在はクレンジングと洗顔料が一緒になっているものがあるので、忙しい方にはさらに便利になっています。
人によって合う合わないがあるので、どれが自分にあうのか見極めて使って選んでみて下さい。毎日の化粧落しがそれによって変わってきます。

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