• 記事画像
  • 2014/10/08

    今秋も、要警戒 長引く咳への注意と対策を薬剤師が喚起

秋から冬にかけて特に流行、悪化しやすい「咳」を特集

秋から冬にかけて特に流行、悪化しやすい「咳」

『ヘルス・グラフィックマガジン』最新号は、秋から冬にかけて特に流行、悪化しやすい「咳」を特集しています。
「結核」が1996年以降に再び増加し、現在、日本の結核罹患率は他の先進諸国の数倍の高さ(*1)で、世界において ”結核中進国”と位置づけられています。
また、「百日咳」の成人患者の割合が2010年には全体の半数に達し(*2)、同時に、「マイコプラズマ感染症」は近年において散発的な流行と職場などでの集団感染を引き起こしています。
過去の病とされていた「結核」の増加、そして、小児特有の疾患と認識されやすい「百日咳」や「マイコプラズマ感染症」の成人患者急増は、今日の日本の社会問題とも言えます。
(*1:2012年 WHO / 2013年 厚生労働省 各発表データより)
(*2:2010年 東京都感染症情報センター 発表データより)

■元記事
PWワイヤー
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201410024327/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

関連キーワード