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  • 2014/10/21

    冬は太りやすい季節?冬だからこそのダイエット方法まとめ

冬は寒くて動きたくないし…。ちょっと太っても着込めばわからないし…。忘年会やお正月でどうしても太っちゃう…。冬は一年のうちでもっとも気が緩みがちで、体重が増えやすい時期ですよね。そのピンチをチャンスに変えるダイエット法をご紹介します!!

冬は最もダイエットに適した時期!?

「冬は美味しいものが多くってついつい太っちゃう…」「寒くなると志望を蓄えるのは動物の本能なんだ!!」なんて、冬太りする自分を正当化していませんか?それらの理由は一面、正しいですが、実は冬は一年の中で最もダイエットに適した季節でもあるのです!!

夏より冬がダイエットのチャンスと知ってました?体温を維持しようと基礎代謝量が上がるんです。薄着だと更に燃焼向上。気張りすぎて風邪引かないで下さいねw本気で考えている人は今こそチャンスです。

「冬 になると太っちゃう~!」という人も多いと思いますが、それはダイエットにとってもったいない話。冬 は一年の中で本来最も代謝が上がる季節なので、そんなカラダのメカニズムを上手に活用しなければ損なのです!

外気の温度が10度以下になると、カラダは体温を維持し、内臓を冷えから守ろうと働くもの。平熱の36度を保つために、私達のカラダは頑張って熱を作り出そうとするのでカロリーが消費され、代謝がぐんぐんアップします。つまり、外気が寒ければ寒いほど、代謝が上がり痩せやすくなるというわけです。

「冬は動いた人から痩せていく!3つのポイント」

ダイエットのハイシーズンである冬を最大のチャンスと心得え、「まめにカラダを動かす」、「代謝がアップしやすいカラダ作りのためのエクササイズを行う」、「脂肪燃焼のカギとなる褐色脂肪細胞を活性化させる」、以上3つのことが、冬太りを回避して上手に痩せるコツなのです!

しかし、本能のままに食べていると太りやすい季節であるのまた事実。

人間の身体は冬になると、体温を上げるために食欲が増すようできてるんです。
冬の気温はとても寒く、身体は体温を上げようと基礎代謝を上げます。
体温を上げるには、ごはんを食べないといけません。

そして、冷気から身を守るのは脂肪です。
冬は、身体が脂肪を溜め込もうとするんですね。


冬という季節を「ピンチ」にするか「チャンス」にするかは自分次第、です!!

倖田來未さんも成功!冬はやっぱり「鍋」ダイエット

冬は、お料理が美味しい季節ですよね。その中でも「お鍋」はダイエットにも最適なメニューなんです。具材を工夫することでカロリーも抑えられ、無理せず野菜をたくさんとれる、さらにお料理が苦手な人・面倒な人でも簡単に作れる万能メニュー!!倖田來未さんも産後ダイエットに取り入れた「鍋ダイエット」、ぜひ、お試しください!!

冬の食べ物と言えば、鍋。煮て食べることは余分な油が落ち、とてもヘルシーな料理方法の1つ。野菜もいっぱい取れ、ダイエットにはとてもよい。だが、1つ大きな落とし穴がある!それは、「締めてはいけない!」
"締めの雑炊"を食べると、落とした油をごっそり摂取することになる。肉を我慢して雑炊だけ食べるなんて決してしないように!

おススメダイエット鍋!

■おすすめダイエット鍋1:キムチ鍋
唐辛子にはカプサイシンが含まれているので、身体を温めて代謝を高めてくれます。脂肪燃焼に効果があるとも言われているので、適度な辛味はダイエット&美肌の味方です。

 市販のキムチ鍋の素などを使っても良いですし、だし汁にキムチを入れても手軽に作れます。豚肉(脂肪燃焼に効果の高いビタミンB群が豊富。バラよりもロース、ロースよりモモのほうがカロリーは低い)、きのこ(食物繊維豊富)、豆腐、好みの野菜を入れてください。


■おすすめダイエット鍋2:トマト鍋

 近年人気の、トマト鍋。市販の調味料を使うのも良いですが、手作りするともっとたっぷりトマトを食べられます。

 土鍋に、にんにくと生姜のみじん切りを入れてごま油で炒め、たまねぎのみじんぎり、トマトジュース(一人分で小1本分程度)または湯剥きしたざく切りのトマト(一人2個分)、白ワインを入れて軽く煮込みます。この中に豆板醤とお醤油を入れると、ご飯のおかずにもなり辛味もプラスされるので、オススメ。具には、あさり、白身魚などの魚介類、キャベツ(ビタミンC豊富)、ホウレンソウ(鉄分やさまざまなビタミンが豊富)などを入れると美肌&ダイエットに効果アリです。


■おすすめダイエット鍋3:牡蠣のみぞれ鍋

 和の定番、大根おろしをたっぷり入れる鍋です。2人前で大きな大根半分くらいをすりおろし、おだしや具材と一緒に煮込みます。

 牡蠣(美肌ミネラル豊富で低カロリー)と一緒に、油揚げ(脂肪燃焼効果アップ)や小松菜(美肌ビタミンとミネラル豊富)を入れると、美肌&ダイエットに効果があります。食べるときにすり胡麻(ミネラル豊富)をたっぷりと加えたポン酢で食べるのもおすすめです。

「冷え解消」でダイエット

冬のダイエットのコツは保温です。保温で冷えによる新陳代謝の低下を防いで太りにくい体にします。冷えると血行が悪くなりむくみやすくなります。保温に注意すれば太りにくくなります。だからといって動かずに食べ過ぎると太るので軽い運動をしてぽかぽか体になりましょう。

体が冷えると代謝が落ちるメカニズムは、「冬眠するクマ」と同じです。体温を保つためにエネルギーを備蓄しようとして、余分な脂肪分やカロリーが消費しにくくなるのです。さらに血行が悪くなるため、むくみを引き起こします。

これまでの季節と同じような生活をしていて、冬になると急激な体重変化などを実感している人は、体が冷えていることが多いようです。だから、体温を上げて代謝をよくしておくことが冬太り対策には重要なんです。

冷えを解消するには??

おしゃれや習慣のために素足で過ごす方がいますが、これは冷え性の観点ではマイナスです。血流も悪く、足がむくみやすくなりますよ。素足でいると、放出された少量の汗が素肌をどんどん冷やしていきます。眠るときの靴下は必需品です。

寒いときは真っ先に下半身を温めるよう心がけましょう。女性に多いのが、冬でもストッキングのみの薄着です。これでは冷えどころか、婦人科系の病気にも繋がりかねませんから、インナーを重ねるなど工夫をしてください。

「2倍温まるお風呂の入り方」
効果的なのはお風呂と言われているが、入浴前に白湯か熱いお茶を飲む、バスタブの中でタオルで全身をこするなど入り方を少し工夫するだけで温まり方が2倍も変わり、代謝アップの効果絶大!

冬ダイエットのポイント!!

Point① 体を冷やさない!!
冷え性の方は特に要注意。冷えはダイエットの大敵!!です。
血流が悪くなると、代謝が鈍ります!

Point② 思い切って外に出て、できるだけ運動量を高めよう!
理想は夏場と同じくらいの運動量!ただ、なかなか運動するのが難しい方は、せめて休日などには外に出て体を動かしましょう。

Point③ お風呂の時間も有効活用★
湯船に浸かっている時も代謝が高まっている時間帯。水分補給をしながらなるべくゆっくりと湯船につかり、たくさんの汗をかきましょう。

Point④ 食べ過ぎてしまったら、次の日にしっかり調整!!
脂肪はついてすぐの時ほど落としやすく、蓄えている時間が長くなるほど落としにくいので、早めに手を打つのが秘策。飲み会などで食べ過ぎてしまったその翌日は、ボリュームと油を抑えた"軽めの食事"にしましょう。

「太らない食べ方」の基本とは?

高脂質なものを食べたくなりやすいうえ、室内にこもりがちな冬はどうしても太りやすい。食事量を朝:昼:夜=3:4:3にして1日の摂取カロリーを1200~1400kcalに抑える、朝飯~夕飯までの食事時間を12時間以内におさめる、などちょっとした食事の基本をおさえることが冬太りを抑えるコツです!

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